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伊豆ひとり旅

蛭ヶ小島 源頼朝 配流の地 蛭ヶ島公園 伊豆韮山


源頼朝配流の地として伝わる蛭ヶ島

伊豆の国市の伊豆箱根鉄道韮山駅から東へ歩いて10分くらいのところにあります

富士山に向かって立つ源頼朝と北条政子の像があります

現在の狩野川は鉄道よりも西側を流れていますが、狩野川の中洲の中のひとつだったのではないか言われるところです

源頼朝配流の地 蛭ヶ島公園へ 韮山駅からの行き方

源頼朝配流の地 韮山駅 伊豆箱根鉄道から

伊豆箱根鉄道韮山駅へきました

駅前には伊豆の国北条義時ゆかりの地のタクシー

蛭ヶ小島へは1kmもないので歩いても10分くらいで行けます

北条義時ゆかりの地タクシー
北条義時ゆかりの地タクシー

線路沿いに南へ進み、踏切で左折、蛭ヶ小島へと歩いて向かいました

韮山駅の東側には韮山時代劇場がありますが、大河ドラマ館はオープン準備中

2022年1月15日からのようです

のどかな田園風景の中を歩きます

韮山駅から蛭ヶ小島へ
韮山駅から蛭ヶ小島へ

源頼朝配流の地 蛭ヶ島公園へは韮山駅から徒歩10分ほどで到着

蛭ヶ小島
蛭ヶ小島

踏切から韮山城のほうへまっすぐ歩くだけですからすぐ見えてきます

北条義時ゆかりの地の旗もありました

いちばん手前に富士山をみて立つ源頼朝と北条政子の夫婦の像

源頼朝と北条政子
源頼朝と北条政子

源頼朝 ゆかりの地 配流の地 伊豆 蛭ヶ島

源頼朝 ゆかりの地 配流の地 伊豆 蛭ヶ島

蛭ヶ小島
蛭ヶ小島

源頼朝が流されていた蛭ヶ島は、かつてこのあたりを流れていた狩野川の中洲の中のひとつだったのではないかとされています

1160年、14歳のときに蛭ヶ島に流されたと書かれています

頼朝挙兵時の山木攻めのころには北条政子と結婚して北条時政の館に住んでいたらしいことから、1177年までの17年間くらい蛭ヶ島にいたのではないかと

源頼朝 ゆかりの地 配流の地 伊東が先では?

蛭ヶ島公園
蛭ヶ島公園

伊豆での流人生活は1160年に流されてから1180年まで続いたのだと思うのです

でも、最初は伊東祐親の監視のもと、伊東で過ごしていて、長い間伊東にいたのではないでしょうかね

伊東祐親の襲撃を避けて伊豆山へ逃げる1175年ころまで

伊東にも行ってみて、監視役が伊東祐親だったことや伊東の八重姫との伝承からみて、そんなふうに思うようになりました

源頼朝 ゆかりの地 蛭ヶ島の夫婦像

源頼朝 ゆかりの地 蛭ヶ島の夫婦像

源頼朝と北条政子
源頼朝と北条政子

富士山を眺める二人です

朝は富士山が見えていたのですが、昼前には雲に隠れてしまいました

でも田園の風景、東西の山々、富士山も箱根もよく見えていいところです

富士山
富士山

こちらが源頼朝

源頼朝と北条政子
源頼朝と北条政子

そして北条政子

源頼朝と北条政子
源頼朝と北条政子

治承元年1177年 源頼朝31歳、北条政子21歳

源頼朝と北条政子
源頼朝と北条政子

富士山と頼朝政子の像をみながら、休憩できる場所もあります

源頼朝と北条政子
源頼朝と北条政子

蛭ヶ島茶屋 お茶・休憩・お食事

蛭ヶ小島茶屋
蛭ヶ小島茶屋

蛭ヶ島公園の中にある蛭ヶ島茶屋です

中に入るとお茶がいただけました

蛭ヶ小島茶屋
蛭ヶ小島茶屋

そばやうどん、カレーライスなどのお食事メニューもあります

蛭ヶ島茶屋
蛭ヶ島茶屋

お茶をいただきながら、どこから来たのですか、鎌倉の辺りからというような会話をしました

源頼朝 ゆかりの地 蛭ヶ小島の石碑

源頼朝 ゆかりの地 遺跡 蛭ヶ小島

遺跡蛭ヶ小島
遺跡蛭ヶ小島

大きな遺跡蛭ヶ小島の石碑

遺跡蛭ヶ小島
遺跡蛭ヶ小島

秋山富南の碑のようです

遺跡蛭ヶ小島
遺跡蛭ヶ小島

こちらの古い碑は蛭島碑記の碑というものでしょうか

源頼朝と北条政子
源頼朝と北条政子

頼朝と政子 梛の葉の縁結び

遺跡蛭ヶ小島
遺跡蛭ヶ小島

戦国時代の北条氏の城、韮山城址も近いです

蛭ヶ島公園 伊豆の国市歴史民俗資料館

歴史民俗資料館
歴史民俗資料館

蛭ヶ島公園にある歴史民俗資料館です

江戸期の民家が残されているものです

歴史民俗資料館
歴史民俗資料館


蛭ケ島公園 【Google Map】
【住所】 日本、〒410-2122 静岡県伊豆の国市寺家334
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